税務を中心に最近気になった点をできるだけわかりやすくご説明します。

Excelなどの「令和」対応

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私はパソコンの専門家ではないので難しいことは分かりませんが、5月4日頃からの毎月のWindows Updete 後にExcelが令和に対応したことを認識できました。

Windows 10 の「設定」で「更新とセキュリティ」から「Windows Update」の「更新の履歴を表示する」を見ると、「機能更新プログラム(1) Windows 10、バージョン 1809 の機能更新プログラム x64 2019-04 2019/05/05に正しくインストールされました」と表示されています。

実は、私がメインで使用しているWindows10のFMVはアップデートが81%からなかなか進まず、業を煮やした私は一度、電源スイッチを長押しして強制終了しました。(Update後の再起動中の電源強制終了はお勧めできません。PCが使用出来なくなるかも知れませんので・・・)

自動復元で立ち上がったPCを「更新プログラムのチェック」からWindows Updateをダウンロードするのにやや時間が係り、再起動後もやはり、78%位からなかなか進みませんでしたのでイライラしました。

一度強制終了しているので同じ事をやっても無駄なのでそのまま放っておくとそこから1時間強で再起動が完了し、上記の通り「最新の状態です」でアップデートが完了しました。

癇癪を起こしたり、検索して無駄なことはしないほうが得策だと思います。(たぶん・・・)

なぜ、このことを書くのかと申しますと、昨日の支部総会でPCに精通している会員数名と話したところ、Excelの令和対応についてOSレベルで今月のWindows Updateで対応している事を知らなかったので周知を図った方が良いかなということで書くことにしました。

「令和」に対応した場合、Excelのセルの書式設定で「和暦」などを選択している場合に、「R1.5.11」と表示されるのに対して、非対応の場合は、「H31.5.11」のように表示されるということで、Excelのデータはあくまでも「2019/5/11」で同じであることからデータ的には問題はないので「平成」表示でも気にならなければそのままWindwos Updateをしなくても特に直ちに問題になることはないと思いますが・・・。

意外に知られていないのだと言うことらしいので敢えてブログに投稿してみました。

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