NEX-5 + kipon+CONTAX Sonnar T* 90mm F2.8(G)
「高原山の梅」は正しくは「岩本山公園の梅」です。私はこの一帯を高原山だと思っていましたがよく分からなくなりました。
富士宮から戻る途中それまで雲で覆われていた富士山の雲が晴れそうなので岩本山公園に行きました。
着いた時にはもう雲がかかってしまいました。
今年は寒いためか梅の開花も例年より遅れているようです。
岩本山公園の頂上の見晴台からの富士川の河口方面です。
使用頻度は低いだろうと思っていたCONTAX G 90mmですが、富士山を撮るのに丁度良いかと持ち出しました。
無限遠一杯から少し戻したところにピントが正確に合います。
蝋梅(ロウバイ)です。まだ若木だと思います。
富士山に取り憑かれた訳ではありません。
「平成24年経済センサス‐活動調査」が実施されています。我々の業務の邪魔をしようという魂胆なのでしょうか?
いきなり「センサス」というカタカナを用いられて困惑している方も多いと思います。平たく言えば実態調査でしょが、カタカナにして意味を広くもたせる意図があるように感じます。
個人の確定申告期に入ろうとしている矢先にこのような12月締めの調査をするとはまったく経済センスのない振る舞いです。
国税は調査で裏を取ることもできますが、経済センサスでは本当に正しいか相当疑わしいように勘ぐります。
しかも罰則までQ&Aで示している。国税は当然守秘義務がありますからホイホイ個人や法人の決算データを公表したりできません。
悪用してインサイダー取引をするやからもいるくらいですからそんなことは出来るはずもありません。
そのような声も大変多いらしく調査員から封筒をもらって決算確定後に郵送すればよいということらしいです。
いい加減な数値をいくら集めても実態を反映することはないでしょう。間違ったデータでトップが判断したらそれは不幸そのものです。それにしてもこの時期に行うのは虐めに他なりません。
追記 :
失礼しました。
経済センスがないという言葉は撤回します。
提出期限は、アルバイトの調査員さんの都合で決めていると言う事実が判明しました。
専用葉書には、「平成二十四年三月三十一日までに郵便ポストにご投函してください。」と印刷されています。
この日であれば確定決算に基づいた正確な数値を提出できますね。
最初からそういう説明をしてくださればよかったのにね。