台風の影響の合間に

pookarl
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沖縄・九州地方は台風10号の影響で大変でしょう。

昨日は台風の影響の雨で散歩に行けませんでしたが、今日は晴れています。

コスモス(だと思うんだけど・・・)と富士山と身延線の鉄橋

カワウが飛んできて架線に止まりました。

広角で。

今年は百日紅の花がまだ咲いています。久ぶりの富士緑道です。


先々週、日経マネー10月号のお勧め通り減配されたキヤノン等を損切りして三菱商事に銘柄入替をしたところ月末にウォーレン・バフェット氏の率いるバークシャー・ハサウェイのニュースで商社株が上げています。来週からは調整に入るかもしれませんが、下がったら下がったで押し目だろうと思います。

安倍さんが持病の悪化でまた辞任会見しました。次期総裁について党員投票を避けるのは党員離れにつながる懸念があるようですが、これで株式市場への影響は限定的となりそうです。(通信関連が下がっていますがたぶん押し目でしょう。地銀株が上がっていますがいつまでも続くこともないでしょう。)

来年の今頃には党員選挙もやらざるを得ないでしょうから、そのころには新型コロナの影響も和らぎ絶好の押し目となるかもしれませんね。と記録しておこうと思います。

キヤノンのカメラはもう駄目だと思いますが、メディカル部門で復活してもらいたいと思っています。

個人投資家は株式を売買して儲ける必要はありません。現状のような低金利下(定期預金の利率0.002%)では5~6%の予想配当は実に2500~3000倍です。10万円の定期預金の利息を得るためには50億円の元金が必要ですが、株式なら200万円程度なので現実的です。この間の週刊ポストに定期預金では物価上昇リスクがあるという記事がありまさにその通りだと思います。

一方プロである証券会社やファンドは毎月の給料を支払うために利益を上げなければならず、値動きの激しい銘柄を売買して稼がなければなりません。

資金の乏しい個人投資家がプロに太刀打ちできるはずもなく、売買で儲けようとするのはギャンブルとしか言いようがありません。株式売買で生計を立てるつもりのない多くの個人投資家は、売買で勝負するよりむしろマイナス金利の国債に代えて、値動きの穏やかなバリュー株投資が安全です。配当の低い高値のグロース株を保有するよりずっと安全です。短期で勝負する必要のない個人は時間を味方にした長期投資が向いていると思います。

ただ、買ったら仕舞いではなく、減配が発表されそうな業績の悪い銘柄はいち早く売却し配当の確実そうな銘柄に入替えることで損出しをし、配当金の源泉所得税等を還付してもらって資金に充てるというような多少のお手入れは必要です。株式投資にはリスクが付きものなので常にリスクには備える必要があり手持ち資金の全てを株式化するようなことは絶対に避けるべきであることは言うまでもありません。

2020年9月

        
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