中央公園駐車場のバラ2020

pookarl
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バラのシーズンです。広見公園にワンコの散歩がてら行ってみると駐車場が満車でした。
帰るのもなんなので中央公園の駐車場のバラを見に行きました。

逆光ですので・・・。

中央公園は犬の入園は禁止ですが、駐車場は禁止されていません。

最近絞って撮ることが多く成っています。F8だったと思います。

見頃は先週だったでしょうか?今日は初夏という感じでした。

カミュのペスト、読了しました。昨年12月になぜか文庫版を購入していて、結局Kindle版で読みました。途中、医師リウーとタルーは同一人物ではないかと感じたりしましたが、違いました。でも翻訳者の宮崎嶺雄さんの解説(後書き?)に「タルーはリウーの分身であり」とあるのであながち間違った感じではなかったようです。

「首都感染 」高嶋哲夫著も話題になっていたので読み始めていますが、こっちは現代のものなのでずっと読みやすいです。

この間、「感染症と文明――共生への道」山本太郎(著)を読了しました。~成人T細胞白血病ウイルスの潜伏期間は50年から60年これが100年となればウイルスとヒトは完全に共存できるかもしれない。HIVウイルスの潜伏期間が100年になったとしたら、HIVが占める生態学的優位から他のウイルスの侵入に対する防波堤となり共存に感謝することになるかもしれない。~ウイルスとの共存(最近山中教授も考えを変えたとか発言してた?)よく分かりました。
カミュの「ペスト」も考え方の底流に類似なものがあるようにも思います。

それにしても、加藤厚労相の"PCR検査4日自宅待機ルールは保健所と国民の誤解"発言には怒りを感じます。元税務署長(35年位前はキャリアが腰掛け署長をした時代があり私はそのころ富士署に女性のキャリア署長が居たことを覚えています。)が国民を欺くような答弁はいけないと思います。誤魔化すような言い方は止めるべきです。間違いは間違いとして認めなければ信用されません。検察庁法改正案問題と言い、施行時期から現政権にはなんのメリットもないということから、これも単なる自滅行為です。これでは誰にも任せることができなくなってしまいます。

まだ読んでいませんが、ダニエル・デフォー(著)の「ペスト」もKindleに入っています。
今年こそ年間100冊を突破していわゆる読書家になろうと目論んでいましたが、コロナ禍でというか・・・Rollei35に填まって時間を取られてしまったため滑り出しで躓いてしまい今年も読書家にはなれそうにありません。
ま、100冊なんて拘ってませんけど・・・ブツブツ
でも読書は大事だと思っています。小説であれ実用書であれ。

ロゼシアター側の潤井川の土手です。

Sony 300mm F2.8 G SSM IIと思うんだけどを手持ちで川を撮影している人がいました。
こっちは、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mmで換算80mmですから・・・それでも一応撮ってきました。

なるほど、カワセミでした。潤井川で撮影できたのははじめてです。(上のとは別のです。)

またそのうちに、 G MASTER FE 100-400mm/F4.5-5.6 GM OSS+SEL14TC 1.4x Teleconverter でチャレンジしてみようかな?

2020年5月

        
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