Lamちゃんの赤ちゃん21~22日目

pookarl
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一番大きい子は900gを越えたようです。一番小さかった子と二番目の体重が入れ替わったそうです。まだ700gいかないのかな?3匹だと大っきくなるのが早いんでしょうね。

顔に疲れが見えるLamちゃん。頑張ってます。

三匹の子豚。

8が三つ・・・。大っきくなりすぎてこの計りでは計り難くなった一番大っきい子。

目がやっと完全に開くようになったみたい。

数日前に夜泣きが酷く洗濯カゴからトロ船に変更しました。もう少しするとトロ船から這い出しそうです。

バスマットを引いてやったところプラスティックのトロ船では滑ってハイハイしかできなかったのが、滑らなくなって踏ん張りが効くので歩く練習をするようになりました。あと1ヶ月半程は目が離せません。


財産評価基本通達の改正により今年の相続から従来の広大地評価は廃止となり、地積規模の大きな宅地の評価(評基通20-2)に改正されています。昨年から何回か研修を受けていますが、実際に評価業務を行ってみると意外に評価が下がる場合があることに気づきます。

従来から路線価の比較的低い地域の農地は広大地評価よりも造成費で行った方が評価が低いケースがあるのは知っていました。県内の造成費用の標準は、路線価と違って同一だからです。今回の改正でそのような場合は造成費と地積規模の大きな宅地の評価を合わせて適用できるのでさらに評価が下がるということになります。

土留、土盛、整地の必要な田は従来の広大地より評価が下がり、実際の取引価格により近くなったのではないかと思われます。

一方、造成が殆ど必要のない平坦地では従来の広大地よりも評価が高くなります。第一種低層住居専用地域では開発許可を取って分譲するしかないでしょうから道などの潰れ地が生ずる場合も多く、従来の広大地評価より評価が高くなって不合理なケースもあるかも知れません。このような場合にもう少し配慮したきめ細やかな改正されると良いと思います。複雑になって面倒と思われるかもしれませんが、評価はまっとうに対応すれば元々面倒だから良いのです。

それにしても、従来のような郊外路線商業地域やマンション適地の判定、開発許可基準や開発想定図などを気にする必要がなくなったのは助かり良い改正だったと思います。

JW-CADで開発想定図を作成する必要は無くなりましたが、想定整形地を定規で作成するなんてことはしたくありませんからJW-CADは、まだまだ必要なツールです。

2018年10月

        
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