2018年3月アーカイブ

平成29年分の個人の確定申告が無事期限内に送信完了しました。何十年も同じ事をやってますけど依頼を受けた申告書を期限内に全て提出したときいつも体の硬直が溶けるよな感覚があります。 写真:
確定申告が終わったのに昨日は早速支部の理事会。すっかり見ていなかった懇親会案内、欠席の連絡を入れない場合は出席というトラップ、しっかり参加させられました。 写真:
それに1月の法人調査の事後処理の連絡が16日の朝、早速ありました。今年の贈与の相談や相続の下調べなど休ませて頂けません。 写真:
繁盛して良いじゃないですかと言われそうですが、昨日の懇親会でも命削って、最後に自分の申告書を作成して納税額の多さに愕然とした。なんでここまでやらなくちゃいけないのかと思ったという先輩税理士さんの悲鳴も聞きました。儲かってるってことですけど命との交換ですから・・・。過労死寸前、訴える先もなくなんの補償もありません。
大体ね、国民負担率50%とか言って所得税・住民税・社会保険料を合わせたら最高50%は越えてるでしょ。これじゃまっとうな勤労納税者が国外へ逃げちゃいますよ。
負担は大きく給付はLittle。1億超えたら所得税負担が少なくなっているとか言われますが、1億を超える投機的取引について20%の源泉分離課税を廃止すればよいのであって、一般の勤労納税者とごっちゃに議論するのはいかがなものでしょう。
写真:
今年の医療費控除は患者別、医療機関別の集計を全て明細書きする必要があり、けんぽ組合の医療費のお知らせは10月までで送付書で郵送提出しなければならないという納税者利便に逆行するようなことになりました。
医療費のお知らせにない自由診療は10月以前でも対象となるので気を付けねばなりません。
医療費のおしらせ2月では遅いよね。もっと早くならないのかな?
国保は未だに来ませんけど・・・。お知らせの開発コストの予算の問題もあるし大変だ。 写真:
ふるさと納税や政党寄附金も良いんでしょうけれどね。所得控除と税額控除の選択の有利判定とか県や市毎に対応が異なるとか申告は複雑極まりなくなっています。
住民税の特別徴収でマイナンバーもちぐはくな対応だし、財産債務調書ってどうよ。
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FX取引や株取引を実際に行っていない税理士さんのなかには特定口座だの、源泉分離だのちんぷんかんぷんの方もいらっしゃいますからね。
特定口座の赤字の繰越しをするのに源泉分離を選択するか総合課税を選択するかって理屈は分かっていても申告ソフトの選択はどうやるのって迷ってしまったり・・・。e-Taxもちょこちょこ変え過ぎですよ。 写真:
国税庁長官も信用できませんね。我々税理士や末端の税務署員は働き蟻です。哀れです。 写真:
国会議員の方もトウゴウサンとかクロヨンとか言わないでいただきたい。少なくとも私達善良な税理士の関与先個人の方は、真面目に納税されています。嘘つきは他者も嘘つきだと思うんですよ。
まだまだスッキリしないけど、怒ってるんですよ本当に。政治や行政はAIにやっていただいたらよろしいのにね。AIはウソつきますかね?
AIの開発費がただならAIに税理士は勝てないでしょうね。降参降参。AIは無料で利用できますか?
少しスッキリしました。もう寝ます。そろそろ口を慎みます。(誤字脱字おゆるし下さいね。)

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