2018正月2日つづき

pookarl
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LEICA M6にElmarit-M28mm F2.8 第四世代 を付けて撮影したものをNikon D700にAF-S Micro Nikkor 60mm F2.8G EDにスライドコピーアダプター ES-1を付けてデジタル化しました。36枚撮り1本全部なんとか写っていましたが・・・。
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秋葉原のビックカメラの前

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浅草寺の雷門の手前、すごく混でました。

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早田カメラ店の近くからのスカイツリー。M3は止めにしたので入店しませんでしたけど・・・。

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鳩居堂はお休みでした。

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お正月のLEAF 電気自動車ですね。

写真:
ダットサン Fair Ladyです。

Sony NEXにMマウントを付けて遊ぶ分には絞り優先でSSやISOは自動で適正露出にしてくれるし、モニターに被写体を表示してくれるのでピント合わせもMFアシスト等でストレスはありませんでした。

M6は、露出計内蔵なのでそれは良いのですが・・・。

フィルムカメラも一眼レフの方が使い安いように思います。

Nikon F2フォトミックとLeica M6の決定的な違いはファインダー。露出計は両方とも内蔵されているので露出計で測ったり感に頼ることはありません。

フィルムの巻き上げはいずれもレバーで行いますので同じです。違いはファインダーの見え方とピント合わせです。

一眼レフはファインダーを覗いたときにピントがあっていないことに気づきますが、レンジファインダーは瞬間分かりません。

私が子どもの頃はレンジファインダーのカメラが一般的だったと思います。 なのでレンジファインダーの二重像を合わせてピントを合わせるカメラは知っています。

それでも久しぶりにレンジファインダーを使うとレンズとレンズフードが邪魔で現像するまで右下の部分が何がどのように写っているか分からないということに改めて気付きました。

ピントリングも意外とたくさん動かさなくてはいけないように感じます。

露出計のスイッチも巻き上げてシャッター半押しとか、しまうときにはB(バルブ)とかもひと手間です。

同じフィルムカメラでも一眼レフのNikon F6とかF100のAF・AEは便利です。デジカメとの違いはフィルムの装填や巻き取りくらいです。

今年は、Leica M6を中心にフィルムカメラを楽しもうと目論んでいましたが気持ち的に初っぱなからつまづいてしまったようです。

 

中古のLeica M6ブラックは比較的新しいものです。今回のはブライトフレームも問題無くピントや機関には全く問題なさそうなのですが、使い手の機能に問題がありそうです。

暫く手順を確認しながらお行儀良く関わってみようと思いますが、嫌になっちゃいそうになったら、ザックリと感で行くことにしようと思います。

画像の描画が遅い遅い。なんとかしなくては・・・。

2018年1月

        
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