センサークリーニングに挑戦

pookarl
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NIKONのセンサークリーニングキットは何年前に入手してNIKONのビデオも見て勉強もして、練習用にNIKON D100のジャンク品と電源ユニットもヤフオクで入手したまま今日まで5年以上以上も埃まみれになっていました。

無水エタノールは何かに使って揮発したのか半分位になってしまていました。(もしかしたらこれNGかも)
なんかの拍子にYoutubeでセンサークリーニングの動画を見てしまい、D800Eのセンサークリーニングを実行することにしました。

まずはD100ジャンクで練習してみました。
かなりラフにやりましたがみたところ以外に綺麗になりました。
せっかく練習用に調達したのですから、何回もやってみました。 写真: ILCE-5100+SEL30M35
f/3.5 1/15 30 mm ISO 3200
写真では分かり難いかもしれませんが、目視ではムラ無く綺麗になっています。
ジャンク品だけあってメニューのセンサクリーニングミラーアップモードをなかなかONに出来なくて焦りました。

写真: ILCE-5100+SEL30M35
f/4 1/60 30 mm ISO 800
2回ほど押しつけると解説されてましたが、たっぷり無水アルコールが付いても乾くのでそんなに気にしなくても大丈夫でした。
本番のD800Eは慎重になりすぎて少し堅めにシルボン紙(専用ペーパー)を巻いて付けすぎないように注意して5回程丁寧に拭いてみたところあまり綺麗になりませんでした。

APS-CサイズのD100は中心から丸く拭くのが簡単でしたが、フルサイズのD800Eは横に長い感じで以外に拭きにくい感じがしました。

ラフに扱ったD100の方が綺麗になって肝心なD800Eはよく見ると点々と無水アルコールの乾き跡が残っているのです。 写真: ILCE-5100+SEL30M35
f/4 1/60 30 mm ISO 400
シルボン紙ってこのセットに沢山入っています。なんでだろう。
そうだ! 沢山入ってるって事は一度に何枚も使えという事なんじゃない?

それに、まだ汚れているから乾きムラができるのだろう。何回もやったら良いんじゃないか?
D100と同じようにシルボン紙も適当に棒に巻き付けて、無水アルコールもたっぷりつけて何回も繰り返しているうちに点点の拭きムラが段々少なくなりました。


写真: ILCE-5100+SEL30M35
f/4 1/60 30 mm ISO 1600
綺麗にみえるでしょ?実際はまだ小さな点点の乾きムラがあるのですが、最初よりは目立たなくなりました。たぶんD100も乾きムラが見えにくいのだと思います。 一度やってしまったら後には引けません。30枚位はシルボン紙を使ったと思います。内側から外側へ円を描くようには守りました。

写真: ILCE-5100+SEL30M35
f/3.5 1/30 30 mm ISO 3200
それとですね。30分位はミラーアップしていましたが、殆ど電池はなくなりませんでした。思っていたより簡単だというのが感想です。

まあ、安いものではないので慎重に行うことは肝心だと思います。でも慎重になり過ぎて実行しなければスキルは身につきませんのでね。



写真: NIKON D800E+AF-S Nikkor 24mm F1.4G ED VR
f/1.4 1/40 24 mm ISO 250
おっと間違えて24mmを付けてしまいました。
写真: NIKON D800E+AF-S Micro Nikkor 60mm F2.8G ED
f/3.2 1/40 60 mm ISO 1800
マクロレンズの方がやはり寄れますね。取り敢えずセンサは壊れていないようです。

それから、以前にペタペタとやるPENTAX イメージセンサークリーニングキットO-ICK1を使ったことがありますが、あれは、べたつきが埃を吸い付けるのではないかとも感じたり、センサーの表面がペタペタに貼付いて浮き上がるのでセンサーが壊れるのではないかと恐怖を感じたのでそれ以来使っていません。

ゴミがとれたかは、そのうちにF22に絞って青空を撮ってみます。

2017年9月

        
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