2013年10月アーカイブ

消費税及び地方消費税の税率を毎年1%ずつ5年と言わず20年上げ続ければ2兆円に2兆円を倍返ししてさらに1兆円の無駄の多い補正を組まなくても澄みますよ。

20年と言わず100年上げ続けたら210兆円もの安定した消費税収が見込めるのだから国も地方も借金完済おめでとう。

不要になった法人税も所得税も相続税も地方税も0にしてしまえば日本はタックスヘイブン。

消費税及び地方消費税の税率が105%になっても税込み物価が約2倍になるだけだし100年も続けば消費者も茹でガエル。

税理士失業しますが、100年後ですから・・・

新100年安心プラン。 ど ですか?

 

ILCE-7R.jpg

う~ん、10月16日に発売が発表されたソニーα7/α7Rですが迷います。


NEX-5Nでオールドレンズ沼にどっぷりつかり今はすっかり沼から抜け出したものの、DSC-RX1は2度も手に触れながらグッと我慢しRX1Rをスルーした待望のフルサイズEマウントの発売ですから心穏やかでいられません。


写真で見た第一印象はう~んなんか普通で格好悪。ここでちょっと関心が薄らぐ感覚を覚えましたが、カメラは見た目が総てではなく、EVFの必要性を疑うことはできません。


う~ん。それにしてもα7か、α7Rか、そりゃ普通高い方が良いに決まっているのですが、α7はファストハイブリッドAFでAFが早いらしい。α7Rには電子先幕シャッターがない。これまでNEX-5N,7では電子先幕シャッターを常に入で使っているのに・・・。


それでも3640万画素はやはり魅力。D800Eで高画素フルサイズセンサーが三脚を使った風景には最適なのは実感しているので、AFが遅いのやシャッター音が2回聞こえる位は我慢できそうです。ここで妥協するのは後悔の元。


残るは資金です。このところ意識のどこかにフルサイズEマウントがあったので自重気味にしていたのですが・・・、Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Zを見送っていたら躊躇無かったのですが・・・。それでもなんとか目処が付きそうな・・・。と楽しい気持ちになったのも束の間、本日購入したNカメラ2013.11 P108 「ちなみにオールドレンズでは・・・」の記事を目にして、ちょっと待った、う~ん。D800Eでも時々見られた周辺光量落ち。う~ん。FEレンズ購入予算が不足する現状では、当面マウントアダプタで遊ぼうと思っていたのに・・・。(マウントアダプタでのオールドレンズ遊びは注意した方が良さそうですね。むき出しの大きいCMOSに突起のある広角レンズを付けるのは危なそうですね。)


もう少し静観することになりそうです。

龍巌淵(りゅうがんぶち)から約1Km下流までカワセミが居ないか探索に行ってみました。
見つかりませんでしたが居ても良さそうな雰囲気です。鴨、白鷺、セキレイは沢山居ました。


今日はNikon 1 V2 +FT1+MC4 DGX +TOKINA AT-X 840 D F4.5-5.6を試して見ました。
TOKINA AT-X 840 D F4.5-5.6は安だけのレンズです。
この組み合わせではAFは動作しません。この時期の16:00過ぎで晴天ではないのでISO2500~3200と画質的にも綺麗とは言えません。

送信者 Nikon 1 V2
鴨は沢山いました。浅瀬の草むらは隠れる場所もあり餌の小魚も捕りやすいのでしょう。
送信者 Nikon 1 V2
土手の近くの民家のTVアンテナにモズが止まって鳴いていました。
送信者 Nikon 1 V2
沢山のセキレイが集まっていました。
送信者 Nikon 1 V2

狂い咲きの桃ですね。


Nikon 1 V2 +FT1+MC4 DGX +TOKINA AT-X 840 D F4.5-5.6は35mm換算1512mmとなりますが、Canon PowerShot SX50HS の方が良いかもしれません。
これまで使うのを避けて来たTOKINA AT-X 840 D F4.5-5.6は予想通り残念な結果でした。

今朝は雨の予想が外れ張り切って35mm換算1,134mmとなるNikon 1 V2 +FT1+MC4 DGX +Ai AF-S Nikkor 300mm f4D IF-ED で潤井川とJR身延線の交差するポイントに出掛けましたがまたしてもカワセミの撮影はできませんでした。


それでもカワセミを目撃できたので潤井川にはカワセミが生息しているのは間違いありません。換算1,134mm(300mm×1.4×2.7)でも対岸付近では下記の雀の写真程度の大きさにしか写りません。


土手を探して歩いている時に偶然手前の小枝から飛び出したカワセミは中州に飛んで逃げてしまい再び見つけることはできませんでした。手前の岸側で撮影できれば換算1,134mmでそこそこの大きさには撮れると思いますがかなりの根気と時間、あるいは幸運が必要です。
その後、浮島沼つり場公園、小潤井川を探しましたが見つけることはできませんでした。その小潤井川ではカワセミの撮影に来ている方と立ち話で情報交換ができました。三島の源兵衛川は凄い機材を持った方達が多く引け目を感じたと言うようなお話をしていました。私としても出来るだけ近くで撮りたいという思いがあり、また、高価な機材のことも共感できるように思いました。

送信者 Nikon 1 V2
潤井川の白鷺です。手持ち撮影でも天気が良くシャッタースピード1/500 秒です。
送信者 Nikon 1 V2
対岸付近の小鳥は雀でした。いつのまにかSS1/3200 秒に・・・。
送信者 Nikon 1 V2
送信者 Nikon 1 V2 10月なのに真夏日?まだまだ蝶々がたくさんいます。また気づかぬ間にSS1/4000 秒。なんてこった。
送信者 Nikon 1 V2
対岸付近の鴨です。川幅は50Mはあるだろうな。SS1/4000 秒
送信者 Nikon 1 V2
下流に向きを変え横向きになりました。
送信者 Nikon 1 V2
カメラを嫌って向きを変えたのかな?(これが面白いそうです。)
送信者 Nikon 1 V2
こっちの鴨は手前側にいたやつです。こっちは初めから向こう向きですけど。
送信者 Nikon 1 V2

手持ち撮影でなんとか飛んでいる鳶を撮ることができました。SS1/4000 秒。この時は確認したような覚えがあります。

Nikon 1 V2 +FT1+MC4 DGX +Ai AF-S Nikkor 300mm f4D IF-EDはオートフォーカスに不安がありましたが、スピードはともかく天気の良い明るい屋外ならなんとか実用レベルを確認できました。

送信者 Nikon 1 V2
ヒメアカタテハ だと思います。これ以上近づくと少し前方に逃げます。1/4000 秒でf5.6ISO800ですからまあまあです。
送信者 Nikon 1 V2
上記のアカタテハと交互に前方に現れたので撮りました。
送信者 Nikon 1 V2
ツマグロヒョウモン だと思います。
送信者 Nikon 1 V2
これも同じツマグロヒョウモンです。望遠でマクロのように撮影できます。
送信者 Nikon 1 V2

小潤井川の白鷺です。三脚を使って撮影しました。これ以上近づくとしっかりと逃げ去りました。


このところ持病の腰痛が治りにくくなり右足脹ら脛に痺れを感じることがあると言ったら無理矢理整形外科に連れて行かれました。2度有ることは3度あると言いますから3年連続秋に入院というようなことになるのが怖いのと座骨神経痛で歩行困難になった方が入院されたというような情報も有り嫌だったのですが、今日は3Km以上は歩いて痛いのを引き摺るのもどうかと思い嫌嫌連れて行かれることにしました。


レントゲンの結果、真っ直ぐに立ったときに座骨の隙間が押しつぶされて小さくなっているのが痺れの原因で姿勢の癖を直して背骨を真っ直ぐに保つ仕方と腹筋を鍛える指導を受けビタミン剤と湿布薬を処方して頂きました。何もしていませんが何となく治ったような気がします。


今年の夏は、Nikon 1 を随分使いました。1インチはそれなりですが虫や鳥には向いていると思います。まだ夏が続いてますが・・・

富士中央公園の駐車場に車を止めて潤井川をユニプレスの方向に遡ったところで少なくとも1羽、おそらく2羽のカワセミを見つけました。ダイブも見ました。カメラは持っていましたが撮影することはできませんでした。
暫く待ちましたが諦めて浮島沼釣り場公園に向かいました。でも結局見つからず赤とんぼを撮って帰りました。
送信者 D800E
カメラの設定まちがっちゃったみたい。シャッタースピード優先にしたのに絞りがF22でISO3200では駄目ですね。なにやってんだろ。
送信者 D800E
アオサギと思います。近づくと警戒して離れてしまいます。
送信者 D800E

潤井川の川幅ではカモでもこの程度にしか撮影できませんからこの場所ではこのレンズでは米粒大になってしまいますね。それでも潤井川にもカワセミが生息しているのを確認できたのは収穫でした。

Nikon D800E + MC4 DGX +Ai AF-S Nikkor 300mm f4D IF-ED DXクロップ

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