FUJIFILM X-Pro1は、光学ローパスフィルターなしで、モアレや偽色の発生を抑えてくれるそうです。
α NEX-7Kは、CMOSセンサー前面に配置されているローパスフィルター表面に帯電防止コーティングを施し、ゴミをつきにくくしているそうです。 ローパスフィルターはモアレや偽色の低減するための役割と言われています。その為、引き替えにシャープネスを犠牲にしているそうです。この ローパスフィルターがないとフレアーが出にくい言われ、Ricoh GXR MOUNT A12も省略されているそうです。 いわゆるオールドレンズを使用する際には、このフレアーがよく現れるためオールドレンズファンからはローパスフィルターの省略が支持されているようです。 特にローパースレスと言ってLEICA M8/M8.2/M9には搭載されていないそうです。 この辺りが本音のところかもしれません。LEICAのことはともかく実際に、Nex-5nにライカの古いレンズ装着して撮影すると逆光や夜間の車のライトの影響でフレアーという余計な光が写り込むことがありローパースレスの効果を試してみたい気持ちになります。
FUJIFILM X-Pro1に引かれるとすればその点が一番のような気がします。 いずれSONYからもその辺りに配慮した新製品が発売されるかもしれません。しばらくして、FUJIFILM X-Pro1に対応したヘリコイド付きMマウントでも発売された頃にまた検討しようと思います。
ファインダーを除けばNEX-5nも充分よい性能だと思うのですが・・・。
私の決心は意外にもろいので・・・

