今日も潤井川の通常コースと南コースの一部のワンコ散歩です。

最近咲き始めた彼岸花。明日は正に彼岸。

今日も予想外に天気が良かったのですが、富士山は雲の中。

東名の橋下に菊芋?

中国人だと思われる女の子達が彼岸花をバックに撮影しているのを真似て見ましたが・・・

萩?わかんない。

チャボが来た。

イタドリらしいです。ラムちゃんと顔無しレオ君。

今日のメインの白い彼岸花でしたが、ピンボケです。

秋です。でも桜の葉はとっくに散り始めています。

おしまい。


一日はあっという間に過ぎますが、3ヶ月前の事は1年前のように感じる今日この頃です。
長くなりますが、ブログなので・・・。


今月はマンガも含め7冊読了したので余裕のヨッちゃんです。

このところ「日本人はなぜ自虐的になったのか―占領とWGIP―」有馬哲夫(著)を読んでいます。(まだ読了してません。)「WGIP」って言葉は初めて聞きました。

有馬哲夫教授は本書に自分は右翼でも左翼でもないと記述しており、ウィキペディアにもそのような記載は見当たりません。(ウィキペディア寄附求められてうっとうしい。会費だったら料金によっては払うけど・・・)

素朴に東京空襲や広島長崎への原爆投下は国際法違反ではないかという疑念は持ったことは有りWGIPの存在の事実は納得しました。

本の中で紹介されていた、「日本人を狂わせた洗脳工作 いまなお続く占領軍の心理作戦」関野通夫(著)は短かったので先に読んでしまいました。

同様に、「「GHQ洗脳説」は誤りである: ー昭和20年12月8日以前の真実ー 」若林幹夫(著)も読んでいる途中です。この本のP16の「BC級戦犯・木村久夫」の「きけ わだつみのこえ」の未掲載(削除)部分の「六、日本の軍人、ことに陸軍の軍人は、私たちの予測していた通り、やはり国を亡ぼしたやつであり、すべての虚飾を取り去れば、我欲そのもののほかは何ものでもなかった。大東亜戦争以前の陸海軍人の態度を見ても容易に想像されるところであった。陸軍軍人は、あまりに俗世に乗り出しすぎた。彼らの常々の広言にもかかわらず、彼らは尤も賎しい世俗の権化となっていたのである。それが終戦後、明良に現れてきた。生、物に吸着したのは陸軍軍人であった。この軍人を代表するものとして東条前首相がある。さらに自殺は何たることか。無責任なること甚だしい。これが日本軍人のすべてであるのだ。」「七、軍人が今日までなしてきた栄誉栄華は誰のお陰だったのであるか、すべての国民の犠牲のもとになされたにすぎないのである。労働者、出征家族の家には何も食物はなくても、何々隊長といわれるようなお家には肉でも、魚でも、菓子でも、いくらでもあったのである。-以下は語るまい、涙が出てくるばかりである」とある。

それとは別に神保哲生さんが紹介していた直木賞作家の乃南アサ(著)「水曜日の凱歌」も毎朝エアバイクで読んでいて「第三章 大森海岸3」単行本P217にある「九月十一日、東条英機が自決した。」にたいする主人公鈴子の宿泊先のお爺ちゃんの「てめえは一番てっぺんの安全な所にいたんだからな、そりゃあ何があったって、痛くもかゆくもなかったろうよ。人ん家の倅が虫けら同然に殺されたって」とある。(こちらは小説です)

WGIPについては納得しましたし否定するつもりは全くありません。
ただ、日本人が自虐的になってしまったのは、戦時下、時の権力に抗うことができなかった国民の感情が1945年の昭和天皇の玉音放送で開放され、圧倒的に豊かな国である占領軍のWGIPによる洗脳を悲観の中から素直受入れてしまった結果なのではないかと感じています。

(追記)有馬教授の著書に~実際は「日本人の敗戦の心理をベースにして占領軍によるマインドセットが絶大な効果を発揮した」と言うのが実情だろうと私は考えています。~と記述されています。ここまでは一緒です。そこからは最後まで読まなくては・・・。

いずれにせよこの歳になってもWGIPの戦後教育の為に知らない事実が多いのに愕然とする毎日です。
歴史は繰り返すと言われますので歴史を知ることで将来を想像する手がかりと成すよう本当の歴史を知りたいと感じています。

おっと、「新版 きけ わだつみのこえ-日本戦没学生の手記」日本戦没学生記念会 (著)Kindleで早速買っちゃいました。読まなくては「非国民」て言われそう。

ビデオニュースは神保さんと宮台さんが彼らの嗜好とは異なる内容であっても知らしめてくれるので非常に優れた番組だと感じています。
http://www.videonews.com/

※この番組は、よほど頭の良い人でないと一回聞いただけでは分かり難い所があると思います。何回も繰り返して聞くとそれなりに分かるようになると思います。

何回も聞いて理解する方法は、あらゆる講義で同じです。分からない時は繰り返し何回も聞いたり読んだりするとそれなりに理解できるものです。

2020年9月

        
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