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古くても現行レンズ - 元気玉

Nikkor Ai-s 50mm f/1.2 前から欲しかったNikonのF1.2 Aiレンズなのでデジカメでも使えます。ただ、MFなのでくりくり動く犬猫はなかなピントが難しい。 フォーカスエイドがあってもなかなか。 写真:
NIKON D700 + Nikkor Ai-s 50mm f/1.2 f1.2 1/4,000 ISO 200

写真:
f1.2 1/1,250 ISO 200
カメラ嫌いな猫。
写真:
f1.2 1/30 ISO 1600
露出補正を戻し忘れてしまいました。

今月のWindowsアップデート後にExcel2016の動作に不具合が出ています。整列が出来なくなったり、コピー・ペーストが正常にできなかったりで困ってしまいます。アップデートしないのも問題があるし困ったものです。

今日は午後からライブ研修でした。

公園の秋の薔薇を撮ろうと15分程早めに出ましたところ駐車場が混雑し始める前に駐車することができました。30名の申込みに対し実際にいらっしゃったのは20名のみでした。駐車場に困って帰ってしまったのだと思われます。たまたま、年末調整説明会と重なったようで事業者の方が大勢いらっしゃっていました。
写真:
DSC-RX1R f/5.6 1/800 35mm ISO 100
SONY RX1Rはマクロモードがあったり便利です。
写真:
f/5.6 1/640 35mm ISO 100
春よりは少ないですが、綺麗に咲いているのも沢山ありました。
写真:
f/5.6 1/1,000 35mm ISO 100
マクロモードといってもなんちゃってというか・・・。
写真:
f/5.6 1/640 35mm ISO 100
ファインダーを覗いて撮れませんでしたので適当。
写真:
f/5.6 1/1,600 35mm ISO 100
枯れかけですけど・・・
写真:
f/5.6 1/640 35mm ISO 100
もう本年度研修受講時間80時間を突破しました。これからの予定から優に100時間を越えます。
写真:
f/5.6 1/1,000 35mm ISO 100
記憶力は年々衰えていくように感じますが、何回も繰り返せば記憶はされると思います
今日は、写真とれて良かった。富士中央公園の富士ばら会の皆様が管理しているバラでした。

動いちゃうんだよね。 - 元気玉

Canon EOS M + EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM
このレンズ、う~ん微妙。
LEDライト内蔵のアイディアが良いんですけどねえ。
猫ちゃんたちはLEDとか光が嫌いなんですよ。
写真:
f/4 1/50 28mm ISO 3200
目にピントが合ってません。
写真:
f/4 1/40 28mm ISO 500
目にはピントが合っていません。

猫のきなこの良いところは目です。目がくっきり大きいのです。猫らしい猫かな?

EOS Mのセンサーは十分良いと思うのですが・・・。マクロなんでMFでも良いんですけどね。被写体に無理があるかな?

昨日ですけど忍野八海に紅葉を目当てに行ってみました。
写真: Nikon F6 + AF-S Nikkor 24mm F1.4G ED VR
個人所有の中池という池で八海ではありません。

NIKON F6 フィルムカメラの現行機種です。これまで、NikonのフィルムカメラはF2フォトミックのシャッター音が大好きでしたが、F6のシャッター音は確かに上品なで高級な音に聞こえます。

D700とAF-S Micro Nikkor 60mm F2.8G EDにNikon スライドコピーアダプター ES-1 (ステップダウンリング62→52が必要です。)を付けてRAWで撮影後、Photoshop elemantsでのフィルター/色調補正/諧調の反転でまず普通の写真にしてからカラー調整を自動で処理(どうしても納得いかない時は適当に色を調整しました。以下同じ)

PLフィルタを使った方が良かったかな?
写真: Nikon F6 + AF-S Nikkor 24mm F1.4G ED VR

こちらは忍野八海の一つ湧池です。
八海の7つは見てきましたが、出口池はちょっと離れているので見ていません。
中華系の団体さんが大勢いらっしゃいました。
最近、元中国大使の丹羽宇一郎さんの「戦争の大問題」を70%位まで読みました。国際関係は争わないようにすることが第一だと改めて感じます。取り敢えず観光客は歓迎することですね。
写真:
Nikon F6 + AF-S Nikkor 24mm F1.4G ED VR

底抜池に行くために300円で入場した個人所有の鯉の池です。ちょっと色盛りすぎでしょうか?
写真:
Nikon F6 + AF-S Nikkor 24mm F1.4G ED VR

お釜池。ここでお昼のほうとうを食べました。

写真:  
Nikon F6 + AF-S Nikkor 24mm F1.4G ED VR

これは忍野村ではなく、富士吉田市のサンパークふじの紅葉です。見頃ですよ。

写真:
Nikon F6 + AF-S Nikkor 24mm F1.4G ED VR
もみじ回廊に寄ろうと思ったのですが、すごく混雑していたので諦めました。近くの大石公園からみた富士山です。

写真:
SONY サイバーショット DSC RX1R
デジカメです。水平ではないですね。へそ曲がりなので・・・。

スライドコピーアダプター ES-1にフィルムを挟むために、板目表紙でガイドを作りました。でもフィルムを通すときにスムーズに通らないのでイマイチです。今度は、スライド用のプラスチックマウントを加工して使って見ようと思うのですが・・・。

F6は新品だと30万円弱なのでとても手が出せません。それ出すのだったらD850があと少しですからとてもとても・・・。でも中古は綺麗なのでも3割位ですからNikonの場合、上側と下側に傷がなければ、ラバーは交換すれば見た目はかなり良くなります。

CONTAX T3 や MINOLTA TC-1 はコンパクトで憧れますが、重いですが、頑丈で現行機種のF6の方がEタイプを除けば殆どの交換レンズが使えて良いと思うのですが・・・。
もっともデジカメの方がやっぱりお手軽で綺麗に撮れますね。道楽ということであれば、フィルムカメラは楽しいと思います。

バブル期の高級コンパクトフィルムカメラ Nikon 35Tiです。
難ありだったのですが・・・。殆どスレのない超美品でしたわ。ケケケ。
写真:
NIKON D3S + AF-S Micro Nikkor 60mm F2.8G ED
f/3 1/30 60mm ISO 450
開放で撮ったつもりが・・・。右人差し指が勝手に動いたのかな?

写真:
f/3.2 1/30 60mm ISO 560
これですよ。このアナログメーター。何回か欲しくなっては、我慢していたのですよ。本当に。
このメータ-は調整できるのですよ。無理やり隠しネジで軍艦部を取り外して指で変えなくても正常品ならば、SETキーとMODEキーを使って調整するやり方があるのですよ。

5年位前にCONTAX G2 の中古で汚れたチタンのボディが余り綺麗でなかったので躊躇していたのですが、この個体はほんとに美品でチタンへのイメージが変りました。
写真:
f/3.2 1/30 60mm ISO 3200
レンズにカビはないとの説明でしたが、後玉に薄いカビを発見してしまいました。無水アルコールで拭き取れたようなのですが・・・。やや不安。
レンズって光にかざすと必ずゴミや水疱のような物が見えるんですよね。なんか真ん中が薄曇りのようにも見えるけど・・・。

絞りを開放にしてTモードでシャッターを一度押して裏蓋を開けて確認しないとレンズの状態は、分かりません。ヤフオクの写真はどれもレンズの状態は確認し難いです。実際に見ないと分からないのでギャンブルです。
私の考えでは、このカメラに附属の皮のケースに入れたまま長期に保管しておくとカビ易いのではないかと思うのです。

その場合スレ傷は少なくなるというメリットもありますが、カメラはレンズが命ですからね。飾りなら良いんですけど・・・。 写真:
f/3.2 1/30 60mm ISO 800
見た目は良い。
写真:
f/3.2 1/30 60mm ISO 500
見た目だけでよいのかも。

まだ実際にフィルム撮影していないので完動品かどうかは不明のジャンクですが、空シャッターでAFも露出も動作しているようなのでま、良いかという感じです。

この手の超古いカメラは大手の中古カメラ店では扱わなく成ってきているようで、段々値段が高くなっているような気がします。
もしかしたら、円よりも価値が安定しているかもしれないとか思っている今日この頃です。

今日は天気が良かったのですが、お仕事。
写真:
NIKON D3S+ AF-S Nikkor 85mm Nikkor F1.8G
f/1.8 1/800 85 mm ISO 200
猫の大あくび。逆光に弱い。古いカメラですから・・・。ピントも・・・。
写真:
f/2.2 1/60 85 mm ISO 200
今日は美容院だったLamちゃん。カットしたてを撮りたかったのです。
変だなあ? F1.8開放のつもりだったのに・・・。 MFだったと思います。黒に黒の瞳はAF難しい。古いので。写真:
f/2.2 1/30 85 mmISO 500
ハロウィーンの首飾り。涙目目立ちます?ほうれい線?!
写真:
NIKON D3S+AF-S Micro Nikkor 60mm F2.8G ED
f/3 1/30 60 mmISO 2800
おっと、F2.8だったはずなのですが・・・?

D3sはNikonサポートの対象外です。でも、できないと言われたオーバーホールをしていただけました。ある部品が欠品でオーバーホールはできないし修理も無理ということでしたが、シャッターユニット交換とかラバーの張替はまだ部品はあるようです。工賃は21,000円(税別)で部品代は意外に安い?(シャッター部組10,870円、グリップゴム1,590円、コネクター側ゴム 1,010円、前カバー下ゴム部組750円、三角環100円×2)で送料・消費税で4万円弱でした。工賃は固定みたいなのでもっと部品を交換してもらえば良かった。

本体は普通にスレがありましたが、軍艦部は傷無くシャッター回数6万超えでバッテリーの劣化度は3でしたけど安く入手できたのでまあ良いかという感じ。

D3sはD700と同じようなものですが、この頃以降のデジイチは今でも十分実用的だと思います。

最近はフィルムカメラが流行ってたりするんしょうか?
ストレスというか、老化というか、ボケというか・・・。ポチ、ポチしてしまって・・・

以前にKenko フィルムスキャナー KFS-1400 というのを試しましたが、直ぐに飽きてしまって・・・。
最近、Nikon スライドコピーアダプター ES-1 を知ってしまって・・・。AF-S Micro Nikkor 60mm F2.8G ED持ってるし・・・。なんとフィルムデジタイズアダプター ES-2という新製品が11月に発売されるそうです。と思ったら延期だって。
http://www.nikon-image.com/products/info/2017/1026_02.html
ま、使わないだろうな。持ってるだけだろうな・・・。でも・・・。

貧乏暇無し。

雨の日ばかりですね。 - 元気玉

生きてますよ~
雨で寒くてまるで冬みたいな日が続いておりますが風邪引いたりしませんか?
今のところ大丈夫ですけど、毎年10~11月は3週間位風邪引いてるんですよね。
写真:
NIKON D4+AF-S Nikkor 50mm F1.4G
f/1.4 1/30 50 mm ISO 1600
忠犬2匹
写真:
f/1.4 1/30 50 mmISO 2500
待ちくたびれた犬。
写真:
f/1.4 1/3 050 mm ISO 800
忠猫~外に出たい猫。寒いので外にでると直ぐに帰りたくなる猫。呼んでも振り向きません。

このところ、生命保険の試験やらなにやらで野暮用が続いて仕事が遅れ気味。気持ちは前のめりなのですが、体力が頭に付いてきません。

Sony α9にEFSレンズを付けられる、STOKのCM-EF-NEX2にCanon EFS 60mm F2.8 マクロ USMを付けて季節外れの薔薇を試し撮りしてみました。 写真: f/3.5 1/2,000 60mm ISO 100 
AF-Sで撮影しました。この位ならマクロでなくてもよい距離です。
AF-Cも良さそうなのですが??
フォーカスエリアは中央です。

絞り開放にしようとしたのですが、F3.5と表示されました。以下同じです。正しく表示されないのかな?


写真: f/4 1/2,000 60mm ISO 100
近づくとAFは迷ってダメ。仕方なしにMFでピント合わせをしてみました。

写真: f/3.5 1/800 60mm ISO 100
この位の距離ならAF-Sでもいけます。

Sony α9+STOK CM-EF-NEX2+Canon EFS 60mm F2.8 マクロ USMはAFは期待しないでMFで使えます。と言ったところですね。

※枯れかけの花ビラを数カ所NX2でレタッチしました。

f16で青空を試し撮り - 元気玉

まだ少しセンサーにゴミがついています。中心部の2つはちょっと気になりますのでまた今度・・・ 写真: NIKON D800E f/16 1/40 35 mm ISO 100
青空ですけど・・・色変ですねえ。

写真: f/16 1/40 35 mmISO 100

2枚目は少し大きな丸にしたつもりなんですけど・・・。なんで位置が少しずれてるんだろ???

NIKONのセンサークリーニングキットは何年前に入手してNIKONのビデオも見て勉強もして、練習用にNIKON D100のジャンク品と電源ユニットもヤフオクで入手したまま今日まで5年以上以上も埃まみれになっていました。

無水エタノールは何かに使って揮発したのか半分位になってしまていました。(もしかしたらこれNGかも)
なんかの拍子にYoutubeでセンサークリーニングの動画を見てしまい、D800Eのセンサークリーニングを実行することにしました。

まずはD100ジャンクで練習してみました。
かなりラフにやりましたがみたところ以外に綺麗になりました。
せっかく練習用に調達したのですから、何回もやってみました。 写真: ILCE-5100+SEL30M35
f/3.5 1/15 30 mm ISO 3200
写真では分かり難いかもしれませんが、目視ではムラ無く綺麗になっています。
ジャンク品だけあってメニューのセンサクリーニングミラーアップモードをなかなかONに出来なくて焦りました。

写真: ILCE-5100+SEL30M35
f/4 1/60 30 mm ISO 800
2回ほど押しつけると解説されてましたが、たっぷり無水アルコールが付いても乾くのでそんなに気にしなくても大丈夫でした。
本番のD800Eは慎重になりすぎて少し堅めにシルボン紙(専用ペーパー)を巻いて付けすぎないように注意して5回程丁寧に拭いてみたところあまり綺麗になりませんでした。

APS-CサイズのD100は中心から丸く拭くのが簡単でしたが、フルサイズのD800Eは横に長い感じで以外に拭きにくい感じがしました。

ラフに扱ったD100の方が綺麗になって肝心なD800Eはよく見ると点々と無水アルコールの乾き跡が残っているのです。 写真: ILCE-5100+SEL30M35
f/4 1/60 30 mm ISO 400
シルボン紙ってこのセットに沢山入っています。なんでだろう。
そうだ! 沢山入ってるって事は一度に何枚も使えという事なんじゃない?

それに、まだ汚れているから乾きムラができるのだろう。何回もやったら良いんじゃないか?
D100と同じようにシルボン紙も適当に棒に巻き付けて、無水アルコールもたっぷりつけて何回も繰り返しているうちに点点の拭きムラが段々少なくなりました。


写真: ILCE-5100+SEL30M35
f/4 1/60 30 mm ISO 1600
綺麗にみえるでしょ?実際はまだ小さな点点の乾きムラがあるのですが、最初よりは目立たなくなりました。たぶんD100も乾きムラが見えにくいのだと思います。 一度やってしまったら後には引けません。30枚位はシルボン紙を使ったと思います。内側から外側へ円を描くようには守りました。

写真: ILCE-5100+SEL30M35
f/3.5 1/30 30 mm ISO 3200
それとですね。30分位はミラーアップしていましたが、殆ど電池はなくなりませんでした。思っていたより簡単だというのが感想です。

まあ、安いものではないので慎重に行うことは肝心だと思います。でも慎重になり過ぎて実行しなければスキルは身につきませんのでね。



写真: NIKON D800E+AF-S Nikkor 24mm F1.4G ED VR
f/1.4 1/40 24 mm ISO 250
おっと間違えて24mmを付けてしまいました。
写真: NIKON D800E+AF-S Micro Nikkor 60mm F2.8G ED
f/3.2 1/40 60 mm ISO 1800
マクロレンズの方がやはり寄れますね。取り敢えずセンサは壊れていないようです。

それから、以前にペタペタとやるPENTAX イメージセンサークリーニングキットO-ICK1を使ったことがありますが、あれは、べたつきが埃を吸い付けるのではないかとも感じたり、センサーの表面がペタペタに貼付いて浮き上がるのでセンサーが壊れるのではないかと恐怖を感じたのでそれ以来使っていません。

ゴミがとれたかは、そのうちにF22に絞って青空を撮ってみます。